
01 / ALLROUNDER
TRIGGER ORIGINAL
大筋群・下肢を中心に使いやすいベーシックモデル
- HEAD
- Ø 3 cm
- HEIGHT
- 6 cm
- MATERIAL
- Beech wood
足底、下腿、大腿、臀部など。床・壁面でのポイントプレッシャーに。
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OFFICIAL JAPAN
TMX® TRIGGER / OFFICIAL JAPAN
局所に、狙った圧を。
セルフケアを「感覚」から「再現できるアプローチ」へ。
TMX® Triggerは、ドイツの理学療法士・オステオパス Thomas Marx の臨床経験を背景に開発されたセルフコンディショニングツールです。身体部位と目的に合わせて圧の位置・深さ・方向を選び、セルフマネジメントやコンディショニングの現場に活用できます。
WHY TMX®
ボールやローラーとは異なる、ポイントプレッシャーという選択肢。
TMX®の特徴は、身体の特定部位へ局所的な圧を加えやすい形状にあります。施術・トレーニング後のセルフマネジメント、ウォームアップやリカバリー、可動性を意識したセルフエクササイズなど、専門家の指導と組み合わせて使いやすい設計です。
狙いたい部位へ局所的に圧を設定。
体重・姿勢・ツールの向きで強度を調整。
圧と呼吸、軽い運動を組み合わせて活用。
PRODUCT SYSTEM
TMX®はポイントプレッシャーのTrigger製品だけでなく、テープ、コンプレッション、温冷ケア、呼吸サポートまで展開しています。日本版では「TRIGGER / FASCIA」と「RECOVERY」の2領域に整理し、専門家が現場で役割を説明しやすい構成にしています。
TRIGGER / FASCIA
局所的な圧入力、足部・脊柱・頸部・骨盤底へのセルフアプローチ、そしてポイントへの継続的なテープ入力まで。

01 / ALLROUNDER
大筋群・下肢を中心に使いやすいベーシックモデル
足底、下腿、大腿、臀部など。床・壁面でのポイントプレッシャーに。
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02 / PRECISION
より小さなヘッドで、上半身のポイントへ
肩甲帯、頸肩部、前腕など。より局所的な圧設定を必要とする場面に。
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03 / FOOT
Foot Trigger + Foot Mobiliser
足底への感覚入力、荷重下での足部モビリティ、足部セルフケアに。
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04 / BACK
脊柱の左右へ同時にアプローチするバックトリガー
胸椎・腰椎周辺、肩甲骨間など。左右同時の圧入力を設計しやすい形状。
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05 / NECK
後頭部〜頸部周辺のための専用形状
頸部周辺をセルフケアする際、位置と圧を選択しやすい専用デザイン。
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06 / PELVIC FLOOR
骨盤底周辺へのセルフアプローチ用モデル
専門家による適応判断・使用指導を前提に、骨盤底周辺のセルフマネジメントへ。
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07 / POINT TAPE
ポイントへ貼付するX形状のセルフケアテープ
トリガーポイント周辺や局所部位へ貼付し、日常動作中もポイントへの入力を継続したい場面に。
製品詳細を見る →RECOVERY
トレーニング後、試合間、遠征、日常のコンディショニングへ。圧迫・温冷・テープ・呼吸という異なる手段からリカバリーを組み立てます。

R01 / LIGHT COMPRESSION
軽いコンプレッションを日常とスポーツへ
肘・膝・足関節の3タイプ。運動時や移動時など、軽い圧迫を取り入れたい場面で使いやすいスリーブ型。
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R02 / COLD + HEAT
360°で包み込む温冷コンディショニングスリーブ
冷却・温熱の両方に対応。関節周辺を包み込む構造で、トレーニング後やリカバリー時間へ取り入れやすい設計。
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R03 / RECOVERY TAPE
あらかじめ成形されたリンフ&リカバリーテープ
波形のプレカット形状で、テーピングを簡素化。運動後やコンディショニング時の局所的なサポートとして。
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R04 / BREATHING
鼻腔の開きを物理的にサポートするナザルストリップ
トレーニングや睡眠時など、鼻呼吸を意識する場面で使用する貼付型サポートツール。
製品詳細を見る →RECOVERY SETS / GERMANY LINEUP
TMXのRecoveryラインではRECOVERY SLEEVESのDUO / TRIO / QUARTETTに加え、Venen & Lymph、Arthrose-Rheuma、Entzündungs & Schwellungs、Sport RecoveryなどのBundle、Mobility Guide / Recovery Guideを展開しています。日本での取扱内容は国内仕様に合わせて順次決定します。
日本国内での販売・導入相談
取扱製品、在庫、施設導入、卸取引についてはbetter:moveへお問い合わせください。
FOR PHYSIO / MEDICAL / PERFORMANCE
TMX®を日本で展開する上で重要なのは、単なるセルフマッサージ用品として売ることではありません。専門家が評価し、目的を定め、クライアントやアスリートへセルフケアとして引き継げること。その“橋渡し”としての価値を明確にします。
施術後のセルフマネジメントを説明しやすくし、専門家の介入と日常のセルフケアをつなぎます。
遠征・トレーニング環境でも携帯しやすく、ウォームアップ前後やリカバリー時の身体準備に活用。
ローラーで広く刺激する方法とは別に、ポイントを限定し、圧の強さを自分で調整する選択肢を提供。
「どこを押すか」だけではなく、圧・呼吸・動き・再評価までを含む教育コンテンツへ発展可能です。

THE ORIGIN
“患者が治療室の外でも、自分の身体に働きかけられるツールを。”
TMX®創設者 Thomas Marx は、理学療法士・オステオパスとしての臨床経験を背景に、2016年にTRIGGER ORIGINALを開発しました。TMXは製品開発に加えて、トレーナー・セラピスト向けの教育プログラム「TMX® Campus」を展開し、痛み、ファシア、動き、リカバリー、睡眠、呼吸などを教育テーマとして体系化しています。
日本でのProfessional Education →APPLICATION IDEA
日本版では「強く押せばよい」という表現を避け、圧を段階的に設定し、呼吸や軽い運動を組み合わせるセルフコンディショニングとして案内します。
対象部位と目的を確認し、圧を加える位置を決める。
不快感を無理に追わず、コントロールできる圧から開始する。
呼吸を続けながら、必要に応じて小さな動きを組み合わせる。
可動感・動作・知覚の変化を再確認し、やり過ぎを避ける。
TMX® PROFESSIONAL EDUCATION / JAPAN
TMX®は、トレーナー、セラピスト、医療・運動専門職を対象とした教育プログラムを展開しています。日本国内では、better:moveの教育ネットワークと連携し、製品理解・セルフケア指導・スポーツ現場での応用を含む専門家向けコンテンツを準備していきます。
教育・施設導入について相談するTMX® TRIGGER JAPAN
TMX® JAPAN JOURNAL
TMXが培ってきた知見とブランド思想を軸に、ファシア、動作、足部、呼吸、睡眠、リカバリーを30のテーマから掘り下げます。理学療法・スポーツメディカル・コンディショニングの現場につながる知識を体系的に紹介します。
使用上のご案内:TMX®製品はセルフコンディショニングを目的としたツールです。本サイトの情報は診断・治療を目的とするものではありません。強い痛み、しびれ、急性外傷、炎症、循環器・神経症状、妊娠中・術後など、使用可否の判断が必要な場合は医師・理学療法士等の専門職へご相談ください。製品ごとの取扱説明と禁忌事項をご確認のうえ使用してください。