最初の圧入力|最大約1分
TRIGGERN / ポイントへ圧をかける
身体の筋部に触れる位置を探し、床・壁・テーブルなど安定した場所に設置。呼吸を保ちながら、痛みを我慢しない圧で始めます。
OFFICIAL JAPAN
TMX® TRIGGER / PRECISION / UPPER BODY
狙いを小さく、入力を丁寧に。
直径2 cmの小径ヘッドで、肩・肩甲帯・前腕などの限定した筋部へ。壁やテーブルを使って圧を少しずつ調整し、上半身のモビリティと組み合わせて使うポイントプレッシャーツール。

01 / PRODUCT CONCEPT
TMX ORIGINAL PLUSは直径2 cmの小径ヘッドと高さ7 cmが特徴。ORIGINALより圧が一点に集まりやすいため、まず壁やテーブルなど調整しやすい姿勢で使います。
小径ヘッドは同じ荷重でも刺激が強くなりやすい構造。特に上半身は少しずつ当て、強い痛みを避けます。

02 / THE TMX 3-STEP METHOD
本国公式の「TMX 3er-Methode」に基づいた3段階。強い刺激を求めるのではなく、呼吸と負荷を調整し、軽い運動と組み合わせていきます。
最初の圧入力|最大約1分
身体の筋部に触れる位置を探し、床・壁・テーブルなど安定した場所に設置。呼吸を保ちながら、痛みを我慢しない圧で始めます。
動作を挟む|約30秒ずつ / 合計3〜5分
圧を保てる範囲で、部位に合わせて腕・膝・足首・指などを小さく動かします。圧入力のみの時間と動かす時間を交互に取り入れます。
使用後のストレッチ|約2分を目安
ツールを外して、対象部位に合った穏やかなストレッチを行います。最初の可動運動をもう一度試して、動きやすさを確かめます。
1部位3〜5分を目安とする使用例があり、最大2回・翌日休息という案内もあります。これはすべての人に適した処方ではありません。刺激が強い場合は短縮・中止してください。
03 / APPLICATIONS
動作は本国公式の製品別エクササイズを参考に構成。掲載内容は一般的なセルフケアの例であり、診断や治療法ではありません。
FOCUS / UPPER BODY
より小さなポイントへ。
動かしながら、整える。
部位に合わせて姿勢を選び、圧が強すぎないことを優先します。実施後は余分な刺激を重ねず、動きの変化を確認してください。

SHOULDER / 肩まわり
安定した壁にSticky-Padで設置し、肩外側や肩甲帯周辺の筋部にゆっくり当てます。肩関節の骨や頸部の前・側面は避けます。
圧を保てる範囲で腕をゆっくり上げ下げ、または開閉します。
圧を外し、胸・肩の筋群を軽く伸ばします。
SCAPULA / 肩甲骨周辺
壁に固定したPLUSへ肩甲骨周辺の筋肉を当てます。背骨や肩甲骨の骨に直接強く押し付けず位置を調整します。
無理のない圧のまま、腕を前方に伸ばす、上下するなどの小さな運動を加えます。
いったん圧を外し、肩を自然に回して動かしやすさを確かめます。
FOREARM / 前腕
テーブルの上にPLUSを置き、前腕の筋肉をのせます。手首や肘の骨、神経が浅く走る部位は避けます。
手をゆっくり曲げ伸ばしし、圧が強すぎないか確かめます。
前腕を穏やかにストレッチし、指や手首の動きを再確認します。
FOOT SOLE / 足底
安定した床に置いたPLUSへ座位で足底の筋部を軽く当てます。立って全体重を急にかけないでください。
つま先をゆっくり反らす/曲げる動きを繰り返します。
圧を外し、足底を軽く伸ばし、床への接地感を確かめます。
各部位の詳しい動画やプログラムは、製品のSticky-Pad/パッケージのQRコードからTMX®の公式エクササイズライブラリーでも確認できます。
04 / WHICH TRIGGER?
ORIGINALとORIGINAL PLUSのどちらが「優れているか」ではなく、使用部位の広さと圧の感じ方で選択します。

ヘッド径 Ø3 cm / 高さ6 cm
下肢・大きな筋群を中心に
ヘッド径 Ø2 cm / 高さ7 cm
肩甲帯・前腕など小さな部位に| 比較項目 | ORIGINAL | ORIGINAL PLUS |
|---|---|---|
| ヘッド径 | 約3 cm | 約2 cm |
| 本体高さ | 約6 cm | 約7 cm |
| 主な対象部位 | ふくらはぎ・大腿・臀部など | 肩甲帯・前腕・足底など |
| 圧の感じ方 | 比較的広く当たりやすい | より局所へ集中しやすい |
| 使用環境 | 床・壁 / Sticky-Padを使った位置調整 | |
05 / HOW TO USE SAFELY
本国の製品ページでも、圧の量は利用者自身が決め、心地よい範囲で徐々に調整することを大切にしています。
頸部前面・側面、鎖骨上窩、脇の下、脈や神経を触れやすい場所への直接圧は避けてください。肩関節の骨・脊柱そのもの・肋骨への強い圧をかけず、痛み・しびれ・放散痛が出る場合は直ちに中止してください。
急なけが・炎症・皮膚トラブル・出血傾向・感覚障害・原因不明の痛みがある場合や、術後・妊娠中など使用可否の判断が必要な場合は、事前に医療専門職へ相談してください。使用中に強い痛み、しびれ、めまい、気分不良が出たら中止してください。
製品・仕様は本国掲載情報に基づきます。型番・素材・外観・同梱物は販売時期によって異なる場合があります。
ORIGINALはヘッド径3cm・高さ6cm、ORIGINAL PLUSはヘッド径2cm・高さ7cmです。前者は下肢や大きな筋群、後者は肩や前腕など狭い部位への使用を想定しています。どちらも圧の強さは体重で調整します。
いいえ。TMX本国でも「痛みを伴う必要はない」と案内しています。呼吸を止めず、無理のない圧から少しずつ調整し、しびれや鋭い痛みがあれば中止してください。
本国の使用例では圧入力と小さな動きを交互に行う3〜5分を目安とし、1日最大2回、翌日は休む方法が掲載されています。体調や部位によって調整してください。
TMX® TRIGGER / ORIGINAL SERIES
TMX JAPANは、局所的なポイントプレッシャーをセルフケアと運動につなぐための製品情報を提供しています。施設導入・卸取引についてはお問い合わせください。
使用上のご案内:本ページはセルフコンディショニングのための製品説明です。疾病の診断・治療または特定の効果を保証するものではありません。実際の使用では製品に添付された注意事項を優先してください。