TRIGGER / FASCIA · 05 / NECK

DURA

後頭部〜頸部のための専用形状。

DURAは、後頭部から頸部周辺に合わせて設計されたネックトリガーです。複数の接触面を使い分けることで、左右同時の圧設定や強度の段階調整が可能です。

TMX® OFFICIAL JAPANPROFESSIONAL / SELF CARE
TMX DURA
013つのトリガーバリエーション
026種類の使用ポジション
03頸部後面・後頭部周辺に合わせた専用デザイン

PROFESSIONAL USE

現場で、
どう使うか。

TMX®製品は、単に強い刺激を与えるためのツールではありません。目的部位・刺激量・動作との組み合わせを明確にし、評価と再評価の間に置くことで、セルフマネジメントへつなげやすくなります。

01

POSTERIOR NECK

頸部後面の筋群へ左右対称の入力を設定。

02

SUBOCCIPITAL AREA

後頭部周辺の小さな筋群へ、低強度から慎重にアプローチ。

03

MOBILITY

圧を加えた後に頸部の回旋・屈伸を再評価。

APPLICATION

使い方の基本。

強さを競うのではなく、目的に必要な最小限の刺激から始めます。専門家の指導がある場合は、その評価・使用部位・時間を優先してください。

01

STEP 1

必ず頸部後面で使用し、前面・側面の血管/神経走行部を避けます。

02

STEP 2

最も低い強度・短時間から開始し、呼吸を止めないようにします。

03

STEP 3

頭部を大きく動かさず、必要に応じて微細な運動のみを加えます。

04

STEP 4

めまい・しびれ・頭痛の増悪などがあれば直ちに中止します。

SPECIFICATIONS

製品仕様

SAFETY / 使用上の注意

頸部は重要な神経・血管が走行するため、頸部前面・側面や頸椎そのものへの直接圧迫は行わないでください。めまい、しびれ、神経症状、既往歴がある場合は専門職の確認を推奨します。

素材
シリコーン
リサイクル
100% recyclable
サイズ
8.0 × 9.0 × 7.0 cm
重量
約200 g
最大荷重目安
約500 kg
使用バリエーション
6 positions / 3 trigger variants

TMX® TRIGGER JAPAN

施設導入・卸取引・製品について

日本国内での取扱製品、在庫、専門施設への導入についてはbetter:moveへお問い合わせください。

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製品の前に、
考え方を知る。

TMX JAPAN JOURNALでは、製品を強く使う方法ではなく、身体の評価、刺激量、動作への戻し方をテーマ別に解説しています。

ご案内:本ページは日本国内向けの製品情報です。セルフコンディショニング製品に関する情報は診断・治療の代替ではありません。症状が持続・悪化する場合や、使用可否の判断が必要な場合は医師・理学療法士等の専門職へご相談ください。