TRIGGER / FASCIA · 04 / BACK

PARA

脊柱の左右へ、同時に。

PARAは、脊柱そのものを避けながら左右の筋群へ同時に圧を設定しやすいバックトリガーです。3種類のトリガーヘッドにより、圧の広さと強度を段階的に選択できます。

TMX® OFFICIAL JAPANPROFESSIONAL / SELF CARE
TMX PARA
01左右同時に圧を設定できるダブル構造
02ORIGINAL / PLUS / TWINの3バリエーション
03胸椎・腰椎周辺で強度を選びやすい

PROFESSIONAL USE

現場で、
どう使うか。

TMX®製品は、単に強い刺激を与えるためのツールではありません。目的部位・刺激量・動作との組み合わせを明確にし、評価と再評価の間に置くことで、セルフマネジメントへつなげやすくなります。

01

BACK

胸椎・腰椎周辺の左右筋群へ、対称的なポイントプレッシャー。

02

THORACIC MOBILITY

呼吸や上肢運動を組み合わせ、胸郭運動へつなげる。

03

RECOVERY

デスクワーク後やトレーニング後のセルフコンディショニングに。

APPLICATION

使い方の基本。

強さを競うのではなく、目的に必要な最小限の刺激から始めます。専門家の指導がある場合は、その評価・使用部位・時間を優先してください。

01

STEP 1

脊柱の棘突起へ直接乗らないよう、左右の筋部にヘッドを合わせます。

02

STEP 2

低い強度のヘッドから始め、壁面または床で荷重量を調整します。

03

STEP 3

呼吸や小さな上肢運動を組み合わせ、圧を必要以上に強くしないようにします。

04

STEP 4

終了後に回旋・屈伸などの動作を再確認します。

SPECIFICATIONS

製品仕様

SAFETY / 使用上の注意

脊柱骨・肋骨・腎臓周辺などへ直接強い圧を加えないでください。急性腰痛、骨折・骨粗鬆症、神経症状が疑われる場合は使用前に医療専門職へ相談してください。

素材
熱可塑性エラストマー(衛生・医療基準)
リサイクル
100% recyclable
サイズ
9.1 × 6.0 × 5.6 cm
重量
約145 g
最大荷重目安
約500 kg
ヘッド
ORIGINAL Ø3.0 / PLUS Ø2.0 / TWIN Ø0.8×2
製造
Made in Germany

TMX® TRIGGER JAPAN

施設導入・卸取引・製品について

日本国内での取扱製品、在庫、専門施設への導入についてはbetter:moveへお問い合わせください。

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製品の前に、
考え方を知る。

TMX JAPAN JOURNALでは、製品を強く使う方法ではなく、身体の評価、刺激量、動作への戻し方をテーマ別に解説しています。

ご案内:本ページは日本国内向けの製品情報です。セルフコンディショニング製品に関する情報は診断・治療の代替ではありません。症状が持続・悪化する場合や、使用可否の判断が必要な場合は医師・理学療法士等の専門職へご相談ください。