BACK
胸椎・腰椎周辺の左右筋群へ、対称的なポイントプレッシャー。
OFFICIAL JAPAN
TRIGGER / FASCIA · 04 / BACK
脊柱の左右へ、同時に。
PARAは、脊柱そのものを避けながら左右の筋群へ同時に圧を設定しやすいバックトリガーです。3種類のトリガーヘッドにより、圧の広さと強度を段階的に選択できます。

PROFESSIONAL USE
TMX®製品は、単に強い刺激を与えるためのツールではありません。目的部位・刺激量・動作との組み合わせを明確にし、評価と再評価の間に置くことで、セルフマネジメントへつなげやすくなります。
胸椎・腰椎周辺の左右筋群へ、対称的なポイントプレッシャー。
呼吸や上肢運動を組み合わせ、胸郭運動へつなげる。
デスクワーク後やトレーニング後のセルフコンディショニングに。
APPLICATION
強さを競うのではなく、目的に必要な最小限の刺激から始めます。専門家の指導がある場合は、その評価・使用部位・時間を優先してください。
脊柱の棘突起へ直接乗らないよう、左右の筋部にヘッドを合わせます。
低い強度のヘッドから始め、壁面または床で荷重量を調整します。
呼吸や小さな上肢運動を組み合わせ、圧を必要以上に強くしないようにします。
終了後に回旋・屈伸などの動作を再確認します。
SPECIFICATIONS
脊柱骨・肋骨・腎臓周辺などへ直接強い圧を加えないでください。急性腰痛、骨折・骨粗鬆症、神経症状が疑われる場合は使用前に医療専門職へ相談してください。
TMX® TRIGGER JAPAN
日本国内での取扱製品、在庫、専門施設への導入についてはbetter:moveへお問い合わせください。
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TMX JAPAN JOURNALでは、製品を強く使う方法ではなく、身体の評価、刺激量、動作への戻し方をテーマ別に解説しています。
ご案内:本ページは日本国内向けの製品情報です。セルフコンディショニング製品に関する情報は診断・治療の代替ではありません。症状が持続・悪化する場合や、使用可否の判断が必要な場合は医師・理学療法士等の専門職へご相談ください。