スペースに合わせた選択
Pro Blackより省スペースで、ランジ・体幹・股関節周囲の多方向運動を設計しやすいサイズ。
日常のパーソナルトレーニングからスタジオ運用まで。機能とスペースのバランスを考えたミドルサイズ。
ボード面積と運動空間の両立を図りながら、パーソナル指導やグループセッションで負荷を細かく調節することに向いています。
パーソナルジム / スタジオ / ホームトレーニング
写真は海外FLOWIN取扱店で公開されている実製品の画像です。メーカーが管理する画像ではないため、読み込みに失敗した場合は模式図を表示します。
118 × 78 cmのミドルサイズ。海外FLOWIN販売パートナーで公開されている実製品写真を掲載しています。


掲載写真:FLOWIN AB 本国公式サイト/製品写真(Pro Standard):海外販売パートナー公開資料。動作写真は特定の製品モデルを表すものではありません。
Pro Blackより省スペースで、ランジ・体幹・股関節周囲の多方向運動を設計しやすいサイズ。
個別指導・スタジオ・自宅のいずれにも適したモデルとして本国が紹介。
同じFriction Training™の基本原理を用い、運動範囲と難度を目的に合わせて調整。
「Standard」という名称は負荷が弱いことを意味しません。負荷はボードのサイズではなく、フォーム、荷重、支持条件、移動距離などで調整します。
専用表面とパッドの間に生まれる摩擦を利用。手・前腕・足などの支持点へ体重を載せ、水平面に抵抗をつくります。
パッドへの荷重量、支持点の数、体幹と重心の位置、移動方向・距離・速度の6要素が、負荷と姿勢制御の難しさを変えます。
規定の接触面を備え、前後・左右・斜めの移動方向を設定する。
No.1(手)/No.2(足・前腕)など、動作・接触条件に合わせる。
No.3膝用パッドはクッションとして使用。ボード上で滑らせない。
下記は製品の利用場面を想定した一般的な導入例です。痛み・フォーム・運動経験に応じて指導者が調整してください。
左右の足をゆっくり前後に動かし、足圧と体幹位置を一定に保つ。
支持脚の位置を維持しながら、遊脚の移動距離と圧力を変えて強度調整。
上肢支持の安定性を確認し、脚の交互運動を無理のない範囲で実施。
最初は小さい可動域・制御できる速度・十分な支持点から。抵抗だけを増やすのでなく、支持点・姿勢・動作方向を調整し、質を確かめながら進行します。
| 本国商品名 | FLOWIN® Pro Standard |
|---|---|
| 本国SKU | 11038 |
| ボード寸法 | 118 × 78 × 0.35 cm |
| 計算面積(参考) | 約0.92 m² |
| 重量 | 本国公式掲載なし |
| カラー | ブラック |
| 本国セット内容 | ボード、専用パッド、オンラインワークアウトへのアクセス |
| オンライン利用方法 | ボードに印刷されたQRコードからアカウントを作成し、ワークアウトライブラリにアクセス |
| 日本国内価格・在庫 | 日本窓口にお問い合わせ |
パッドの構成・オンラインワークアウトは本国案内に基づきます。最新の付属品内容や日本市場向け仕様は購入前にご確認ください。モデル別の材質・耐荷重・摩擦係数の測定値は本国商品ページに明記されていません。
Friction Training™は、身体の荷重を利用した水平方向の抵抗と姿勢支持を組み合わせる方法です。押し付ける圧力、接触点、重心との位置関係などにより、筋力・持久性・運動制御に求められる条件が変化します。
使用上の注意:運動は無理のない強度で開始し、痛みやめまいがある場合は中止してください。リハビリテーションへの適用は専門家の評価を優先してください。
モデル選定・数量・設置・指導方法について、日本総代理店 better:move(株式会社vit)がご相談を承ります。