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FOR COACHES

負荷を「教える」。
動きを「引き出す」。

コーチ・トレーナー・理学療法士のための、摩擦と支持の条件を使ったエクササイズ設計。

FLOWINで前腕支持と体幹のコントロールを行う様子
COACH THE VARIABLES

同じ動きでも、
課題を変えられる。

FLOWINの指導は「長く動かせば難しい」では終わりません。

狙う筋群と機能、基準姿勢、支持点、摩擦圧、距離、速度。課題に応じて条件を操作することで、回帰(Regressions)と進行(Progressions)を明確にします。

Level One Courseでは、種目名称(Name)、使用パッド(Pads)、開始姿勢(Position)、動作(Movement)、進行(Progression)、回帰(Regression)の順序で指導内容を整理します。

6つの負荷パラメータを見る
FLOWINで支持と移動を制御する体幹エクササイズ
A SIMPLE TEACHING FRAMEWORK

3ステップで組み立てる指導。

01

観察する

目的に対する姿勢・可動域・支持点・動作方向を確認。特に代償動作や左右差を観察します。

02

課題を設定する

一度に多くを変更せず、支持点・距離・速度など1〜2条件を選んで調整します。

03

再評価する

フォームと制御が保てているか、どの条件でパフォーマンスが変わるかを確認します。

PROGRESSION & REGRESSION

Flow Out を例に。

支持点を変えるだけでも、運動負荷は変化します。痛みのない範囲で、フォームを優先して段階的に。

EASIER

膝+前腕で支持

支持面を広く取り、短い移動範囲から始めます。

STANDARD

膝+手で支持

同様の運動を行いながら、支持点を変更します。

MORE DEMANDING

つま先+手で支持

長い支持距離と重心位置の変化を利用します。制御できる範囲に限定します。

PLANNING GROUP SESSIONS

1台から、
プログラムまで。

グループ形式では、1台ごとに1種目を行うサーキットや、全員が同じ種目を一斉に行う形式に対応できます。

教育マニュアルには、時間制の例として30〜60秒実施/15〜20秒休息が挙げられています。実際には参加者の体力・経験・目標に合わせて設計してください。

FLOWINでグループを指導するイメージ
LET’S MOVE WITH FRICTION

指導現場に、FLOWINという選択を。

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