FLOWIN JAPAN/ 日本総代理店窓口 better:move (株式会社vit)製品購入・施設導入のご相談
FRICTION TRAINING™

摩擦という抵抗を、
トレーニングの力に。

低衝撃で、多方向へ。パッドにかかる圧力と身体の動きを組み合わせ、負荷を調整するFLOWIN独自のメソッド。

FLOWINを使ったコーチング風景。片脚支持とプランク動作を実施
NOT SIMPLY SLIDING

「滑走」ではなく、
「摩擦」を使う。

FLOWIN® Friction Training™は、特性を設計したボードとパッドの接触面に生じる摩擦抵抗を利用する、自体重ベースのトレーニングです。

氷の上を滑るような抵抗の少ない運動ではなく、動く方向と逆向きに働く摩擦によって、水平方向への抵抗を作り出します。身体には重力方向の負荷もあるため、支持・推進・減速のコントロールを一つの運動に統合できます。

※摩擦特性は専用ボードとパッドの組み合わせを前提とします。任意の床や滑走具で同じ負荷が再現できることを意味しません。

横方向の運動を行うFLOWIN使用者
SIX TRAINING PARAMETERS

負荷をつくる、6つの調整要素。

同じ種目でも、条件を変えれば別の課題になる。指導者が強度と動作難度を段階的に調整するための基準です。

01

摩擦圧 / PAD PRESSURE

パッドを押す圧力。摩擦抵抗を増減させる一方、動作によっては支持・安定の助けにもなります。

02

支持点 / CONTACT POINTS

手・前腕・足・膝など、どこで身体を支持するかによって運動負荷を調整します。

03

支持点の数 / NUMBER OF POINTS

4点支持から3点支持へ。支えの数を変えることで安定性への要求が変化します。

04

支持基底面と重心 / BASE & CG

支持点の幅・位置と重心との関係を変え、バランスやモーメントの条件を調整します。

05

距離と方向 / RANGE & DIRECTION

短い移動から長い移動へ。前後・左右・斜めなど、多方向の動きが可能です。

06

速度 / MOVEMENT SPEED

フォームを維持できる速度から段階的に高め、運動のリズムと強度を調整します。

LOW IMPACT · HIGH WORKLOAD

衝撃を抑えながら、
運動課題をつくる。

01

衝撃を伴いにくい

ジャンプや着地を必要としない運動でも、摩擦抵抗を通して負荷を設定できます。用途と個人差に応じて強度を選びます。

02

多方向への対応

前後・左右・斜め・回旋を含む動作を組み合わせ、単一方向に偏らない運動プログラムを作れます。

03

段階的な調整

移動距離、速度、支持点などを小さく調整し、初めての方から競技者まで目的に合った難易度を設定します。

FLOWINの前腕支持エクササイズ
COACHING & PROGRESSION

フォームを先に。
強度は、そのあとに。

FLOWINのLevel One Courseでは、まず適切なフォーム、短い可動域、制御できる速度から始めることを重視しています。

  • STEP 01動作に必要な姿勢・支持点・負荷方向を確認
  • STEP 02短い距離と低速から運動を実施
  • STEP 03距離、速度、支持点、摩擦圧を段階的に変更
指導者向け活用法
安全上のご案内
痛み・めまい・異常な不快感がある場合は運動を中止してください。疾病・外傷がある方は適切な医療専門家へ相談し、無理のない範囲から開始してください。ボードとパッドは清潔で乾いた状態で使用し、初回は可動域・速度を控えめに設定します。
LET’S MOVE WITH FRICTION

Friction Training™を、現場へ。

目的・経験・環境に合わせた導入の相談を受け付けています。