スペースに合わせた選択
大型モデルに比べ約半分の面積で、狭いスペースや治療台上でも動作課題を構成しやすい。
限られたスペースで、支える・動かす・コントロールする。運動療法の現場を想定したコンパクトモデル。

少ない設置面積で部分的な負荷調整や支持点変更ができ、専門家が運動課題を個別に設計する際の選択肢となります。
理学療法士 / アスレチックトレーナー / 個別コンディショニング
製品写真はFLOWINの指導者向け資料を使用。負荷・可動域は状態に応じて指導者が調整します。


掲載写真:FLOWIN AB 本国公式サイト/製品写真(Pro Standard):海外販売パートナー公開資料。動作写真は特定の製品モデルを表すものではありません。
大型モデルに比べ約半分の面積で、狭いスペースや治療台上でも動作課題を構成しやすい。
上肢・下肢の支持・到達・引き戻しなど、部分的な運動を段階づけやすい。
医療従事者・理学療法士向けとして本国が開発したモデル。
医療機器としての診断能力や治療効果を保証するものではありません。ベッド・治療台で使用する場合は設置面の水平・安定・転落防止を確認し、専門家の監督下で使用してください。
専用表面とパッドの間に生まれる摩擦を利用。手・前腕・足などの支持点へ体重を載せ、水平面に抵抗をつくります。
パッドへの荷重量、支持点の数、体幹と重心の位置、移動方向・距離・速度の6要素が、負荷と姿勢制御の難しさを変えます。
規定の接触面を備え、前後・左右・斜めの移動方向を設定する。
No.1(手)/No.2(足・前腕)など、動作・接触条件に合わせる。
No.3膝用パッドはクッションとして使用。ボード上で滑らせない。
下記は製品の利用場面を想定した一般的な導入例です。痛み・フォーム・運動経験に応じて指導者が調整してください。
手または足のパッドに荷重を載せ、安定した姿勢で小さな移動から始める。
前腕などの支持点を維持し、小さな距離で方向・速度・圧力を調整。
移動方向・可動域・運動の質を左右で比較し、臨床判断の補助情報として記録。
最初は小さい可動域・制御できる速度・十分な支持点から。抵抗だけを増やすのでなく、支持点・姿勢・動作方向を調整し、質を確かめながら進行します。
| 本国商品名 | FLOWIN® Pro Physio |
|---|---|
| 本国SKU | 11034 |
| ボード寸法 | 98 × 68 cm |
| 計算面積(参考) | 約0.67 m² |
| 重量 | 4 kg |
| カラー | ホワイト |
| 本国セット内容 | ボード、専用パッド、オンラインワークアウトへのアクセス |
| オンライン利用方法 | ボードに印刷されたQRコードからアカウントを作成し、ワークアウトライブラリにアクセス |
| 日本国内価格・在庫 | 日本窓口にお問い合わせ |
パッドの構成・オンラインワークアウトは本国案内に基づきます。最新の付属品内容や日本市場向け仕様は購入前にご確認ください。モデル別の材質・耐荷重・摩擦係数の測定値は本国商品ページに明記されていません。
Friction Training™は、身体の荷重を利用した水平方向の抵抗と姿勢支持を組み合わせる方法です。押し付ける圧力、接触点、重心との位置関係などにより、筋力・持久性・運動制御に求められる条件が変化します。
使用上の注意:運動は無理のない強度で開始し、痛みやめまいがある場合は中止してください。リハビリテーションへの適用は専門家の評価を優先してください。
モデル選定・数量・設置・指導方法について、日本総代理店 better:move(株式会社vit)がご相談を承ります。