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柔軟性だけではない。
動ける身体をつくる原理。

スティックを「長い補助具」として使うのではなく、支持・張力・感覚入力をコントロールするシステムとして考える。

STICK MOBILITY JAPAN→
柔軟性だけではない。<br><em>動ける身体をつくる原理。</em>
MOVEMENT
MADE BETTER®
WHAT IS STICK MOBILITY?

3つの領域を統合する、
モビリティの考え方。

Stick Mobilityでは、可動域・安定性・神経筋の働きを統合してモビリティを捉えています。

JOINT RANGE OF MOTION+JOINT STABILITY+NEUROMUSCULAR DRIVE=MOBILITY

※Stick Mobilityがモビリティの考え方を示す概念式です。医学的な定量式や臨床効果の証明を意味するものではありません。

関節を動かせる範囲を広げるだけでなく、その範囲の中で姿勢を保ち、必要な筋出力を調整し、他の部位と協調させることが重要です。Stick Mobilityではスティックの長さをテコとして使い、接地・把持・張力を通じて運動課題を構成します。

支持が増えれば動作に取り組みやすくなり、支持や張力の条件を変えると要求される筋活動や姿勢制御が変わります。これらを対象者に合わせて段階的に利用します。

THREE TRAINING PHASES

3 PHASES. ONE SYSTEM.

スティックを使ったアクティブな動作
01 — JOINT MOBILIZATION

関節運動を引き出す

スティックを支点や姿勢の目印に用いて、必要な方向へ運動しやすい条件を作ります。肩、胸椎、股関節などで運動範囲と代償を確認しながら取り組みます。

目的例:可動方向の認識 / 重心位置の調整 / 動作前の準備
大きなランジでスティックを握る使用者
02 — STRENGTH TRAINING

動きを支える力をつくる

スティックや床を「押す・引く」ことで張力をつくり、筋群の等尺性収縮を促します。外部重錘とは異なる条件で、姿勢・出力・安定性を課題にできます。

目的例:安定性 / 体幹と四肢の連動 / ポジション保持
弓型に曲がるスティックを使った姿勢
03 — ACTIVE STRETCHING

最終域で、能動的にコントロールする

スティックのたわみや接地に対する能動的な力のやり取りを使い、ストレッチポジションでも筋活動・姿勢制御を保ちます。無理に限界可動域を押し広げません。

目的例:末端域のコントロール / 位置覚 / 運動後の整理
FIVE CORE PRINCIPLES

5つの基礎原理。

Stick Mobilityの認定教育で扱う基本原理を、指導に活かしやすく解説します。

01 / LEVERAGE & STABILITY

テコと安定性

長いレバーアームと支持点を利用し、姿勢を保持する条件・負荷の向きを調整します。

02 / FEEDBACK

フィードバック

手と床を介して得られる触覚や支持の変化が、身体位置や運動方向を理解する手がかりになります。

03 / IRRADIATION

筋活動の波及

強い把持や全身の張力づくりを通じ、複数部位の共同収縮を意識する課題を設計します。

04 / ISOMETRICS

等尺性収縮

関節角度を大きく変えずに「押す・引く」を行い、身体の張力や姿勢制御に取り組みます。

05 / COORDINATION

協調性

身体各部位のタイミング、力の伝達、運動方向の統合を意識します。

THE ROLE OF THE STICK

なぜスティックなのか。

身体への情報を「触れて確認する」ための設計。

スティックのシリコングリップと表面の拡大写真
01

長さ=レバレッジ

方向を示し、大きな運動課題や支持の位置関係を設定できます。

02

たわみ=能動的な張力

弾性変形によって、身体に対する押し引きの入力を作れます。

03

把持・接地=フィードバック

手のグリップと床との接点が、安定と感覚入力の手がかりになります。

運動負荷や効果は使い方・対象者の状態・指導条件に依存します。個別エクササイズはStick Mobilityの公式動画・認定教育で正しい方法を確認してください。
LET'S BUILD BETTER MOVEMENT

施設に合った導入方法を、
一緒に設計する。

用途・人数・施設環境に応じて導入数量や運用方法をご提案します。
見積もりや製品仕様の確認だけでもお問い合わせください。

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