可動域を
使える動きへ
支持と張力を使いながら関節の動きを探り、無理なく能動的な可動域へつなげます。
Stick Mobilityの柔軟性・筋力・身体コントロールを組み合わせたトレーニングを、グループクラスへ。指導者のキューイングからクラス設計、導入後の運用まで、一貫したメソッドでつなぎます。

Stick Mobilityでは、関節運動・筋力・アクティブストレッチを組み合わせ、動かせる範囲を自分でコントロールすることを目指します。グループクラスでは参加者に合わせた調整と明確なキューイングを重視します。
支持と張力を使いながら関節の動きを探り、無理なく能動的な可動域へつなげます。
等尺性収縮や姿勢・バランスの課題を組み合わせ、体幹と四肢の協調を促します。
参加者の違いを見ながら、言葉・デモ・動作の段階設定を使い分けます。

独立したグループレッスンとしても、ウォームアップやコンディショニングの一部としても活用できます。施設の目的、受講者の運動経験、指導者の人数に合わせて構成を検討します。
施設・チーム導入全体を見る ↗Stick Mobility Group Training Courseでは、4時間の実践研修を通じて基本原理、クラスプログラム、グループ指導のスキルを体系的に学びます。
※日本国内での開催日程は現在準備中です。
スティックの構造と操作、ポジション、張力の方向、フォームの観察など、各エクササイズを理解するための基礎を確認します。
柔軟性、筋力、リカバリーを考慮し、参加者のレベルに合わせて一つのクラスへ落とし込む方法を学びます。
明確な指示、動作のデモ、進行・修正の方法を練習し、複数名を安全かつ効果的に導く実践力につなげます。
教育内容はStick Mobility Group Training Courseの共通カリキュラムに基づきます。施設の導入相談と日本国内の開催状況は、このページのお問い合わせフォームからお問い合わせください。
クラス形式は一律ではありません。施設の既存サービスや参加者の属性に合わせて、強度・可動域・実施時間を調整します。

会員向けモビリティクラス、ウォームアップ、ストレングス系クラスへの導入。

動作範囲やバランスを観察しながら進める、個別調整可能なグループ運動の選択肢。

練習前のムーブメント準備、全身連動、練習後の低強度コンディショニングなどに。
施設導入を検討する際の一例です。Stick Mobilityの認定カリキュラムそのものや標準的な処方時間を示すものではありません。
開催日程、会場、受講料、お申し込み開始日は決定していません。Stick Mobilityの共通教育体系に基づいて情報をご案内します。
施設向けのグループトレーニング導入、指導者研修、開催予定についての個別のご質問も受け付けています。
導入・開催について問い合わせる
ロング 27,500円 / ショート 24,200円(各1本・税込参考価格)
チーム導入・施設導入・セット価格は個別見積もり
導入本数が未定でも構いません。対象人数と運用目的を確認したうえで、無理のない導入方法をご案内します。
施設の規模、参加者の人数、運動レベル、既存クラスとの連携を確認。
ロング/ショートの組み合わせ、利用人数、保管や設置環境を検討。
キューイングやクラス構築の課題を共有し、開催準備状況もご案内。
ジム・スタジオ・リハビリ施設・チームの担当者から、トレーナー、セラピスト、個人指導者の方までご相談を受け付けています。
※お問い合わせはコースへの申し込みではありません。開催日程の決定・受講確定をお約束するものではありません。
用途・人数・施設環境に応じて導入数量や運用方法をご提案します。
見積もりや製品仕様の確認だけでもお問い合わせください。
トレーナー・セラピスト・個人のお問い合わせも受付