導入・購入の疑問を、
ひとつずつ解決。
Stick Mobilityのメソッド・製品・教育・施設導入について、よくあるご質問にお答えします。日本での購入や導入のご相談も承ります。

MADE BETTER®
日本販売参考価格(税込)
ロング/76 in(約193cm)
ショート/56 in(約142cm)
目的別に探せる、
よくあるご質問。
Stick Mobilityのトレーニング・製品・教育について、日本で必要な情報をまとめて確認できます。質問を選ぶと回答が開きます。
国内販売・施設導入
08 QUESTIONS日本でのロング・ショートの販売参考価格はいくらですか?
ロングは27,500円(税込)、ショートは24,200円(税込)です。日本国内における参考価格であり、実際のお支払い総額、送料、在庫、納期はお申し込み時にご案内します。
チーム・ジム・リハビリ施設への導入価格はありますか?
はい。導入本数、利用人数、設置環境、配送先などを確認し、施設・チーム向けの個別お見積もりをご案内します。施設導入のご案内もご覧ください。
ロング2本+ショート1本のセット価格は?
3本セットの販売価格は別途お問い合わせください。単品参考価格の単純合算をセット販売価格として表示していません。3本セットを問い合わせる
最初の1本はロングとショート、どちらがおすすめですか?
幅広いエクササイズを1本から始める場合、Stick Mobilityではロングを基本の選択肢として案内しています。ショートは短いレバーを利用する回旋課題や携帯に便利です。利用者の身長だけでなく、運動目的と利用スペースから選んでください。
施設のクラス運営には何本必要ですか?
Stick Mobilityの基本構成はロング2本・ショート1本ですが、施設全体の必要本数は同時参加人数や実施メニューで変わります。1対1指導、少人数グループ、チーム一斉指導のいずれかをお知らせください。
個人トレーナーやアスリートでも購入相談できますか?
はい。法人だけでなく、トレーナー、セラピスト、アスリート、一般の個人利用者にも対応します。使用目的や希望モデルを添えて国内窓口へお問い合わせください。
納期・在庫・送料はどこで確認できますか?
注文内容と配送地域によって異なります。現在の在庫、出荷予定、配送方法、送料は個別に確認してご案内します。サイト上で一律の納期や送料無料をお約束していません。
グループトレーニングを施設に導入できますか?
はい。Stick Mobilityのメソッドを、ジム・スタジオ・リハビリ・運動支援施設・スポーツチームなどのクラスに組み込む導入をご相談いただけます。参加者の人数や用途に合わせた製品構成・運用方法はグループトレーニング専用ページからお問い合わせください。
製品の選び方・仕様
07 QUESTIONSロングとショートの長さは?
Stick Mobilityの標準モデルは、ロングが76インチ(約193.0cm)、ショートが56インチ(約142.2cm)です。国内でのお届けモデル・仕様はご注文時にご確認ください。
それぞれ何kgですか?
標準モデルの公式仕様はロング3lb(約1.36kg)、ショート2lb(約0.91kg)です。3本構成(ロング2本+ショート1本)は合計約3.63kgが目安です。
スティックの太さ・グリップのサイズは?
標準モデルのシャフト径は1.3インチ(約3.30cm)、グリップ径は1.5インチ(約3.81cm)が標準モデルの仕様です。詳しくは製品・仕様比較をご覧ください。
なぜ3本構成が基本なのですか?
ロング1本、ロング2本、ショート1本では支持点、テコの長さ、回旋・伸展の課題設定が変わります。指導者教育で扱う幅広いドリルを組み合わせるための基本セットがロング2本+ショート1本です。
トレーニングスティックの素材は?
Stick Mobility Training Stickは、弾性と耐久性のバランスを考えた合成樹脂の独自配合素材を使用しています。先端のグリップにはシリコーンラバーを採用しています。一般的な硬質パイプとは異なる専用設計です。
屋外・ジム・リハビリ施設でも使えますか?
Stick Mobility Training Stickは、ジム、医療・ヘルスケア関連施設、スポーツ現場での利用を想定して設計しています。滑りやすい床や接地面での使用、周囲のスペース、衛生管理には施設ごとの確認が必要です。
水濡れや清掃に対応していますか?
Stick Mobility Training Stickは耐水性があり、清拭してお手入れできます。施設で使用する洗浄剤・消毒剤との適合性までは本ページで保証できないため、使用前に素材への影響をご確認ください。
使い方・安全・保管
07 QUESTIONS毎日使用してもよいですか?
運動強度や身体の状態に応じて日常のモビリティワークに取り入れられます。初めての方は小さい可動域・低い張力から始め、疲労や痛みがある場合は負荷や頻度を調整してください。
スティックは大きく曲げても大丈夫ですか?
曲げる力を使うドリルはありますが、必要以上の過屈曲は避けてください。Stick Mobilityの公式実演動画や認定指導者のガイドを基準とし、無理に限界まで曲げないでください。破損やけがにつながる可能性があります。
長期間の保管方法を教えてください。
高温の車内や直射日光下など、極端な温度に長時間放置しないでください。縦置き、または両端と中央を支えた水平保管を推奨します。傾いた状態で熱が加わると変形の原因になります。
曲げるエクササイズを繰り返す際の注意は?
Bow & Arrowなどで屈曲を繰り返す場合、Stick Mobilityでは反復ごとにスティックの向きを少し変え、毎回同じ方向へ曲げ続けないよう案内しています。正しい使い方と安全な張力の範囲を優先してください。
ひび割れや変形が見つかったら?
使用を中止し、製品の状態が分かる写真と購入情報を添えて購入先へご連絡ください。見た目に不具合があるスティックを、力を加えるドリルに使用しないでください。
飛行機でスティックを運べますか?
長尺製品は航空会社により受託手荷物の規定・追加料金が異なります。サイズと梱包方法を搭乗前に航空会社へ確認してください。目的地への事前配送も選択肢になります。
リハビリや高齢者の運動にも使えますか?
専門職による個別評価と安全管理のもと、支持や荷重を調整する運動課題として検討できます。ただし、疾患・疼痛・転倒リスク・禁忌に応じた判断が必要です。医療行為や治療の代替を意図した製品説明ではありません。
メソッド・トレーニング
07 QUESTIONSStick Mobilityとは何ですか?
関節運動、筋力・安定性の課題、アクティブストレッチを統合し、動かせる範囲を身体がコントロールできることを目指す運動システムです。スティックは支持・張力・動作方向を分かりやすくする補助具として使います。
プログラムはどのような流れですか?
Stick MobilityではJoint Mobility(関節運動)、Strength Training(筋力・等尺性収縮)、Active Stretching(能動的なストレッチ)の3フェーズを示しています。目的に合わせて単独または組み合わせて使います。
45分のクラスはどのように組み立てますか?
45分クラスの構成例は、関節運動15分、筋力トレーニング15分、アクティブストレッチ15分です。実施時間や順序を固定する必要はなく、対象者の状態と現場の目的に応じて設計します。
一般的なストレッチとの違いは?
ただ姿勢を保つだけでなく、スティックを押す・引く・支えることで、最終可動域でも筋活動と姿勢の調整を取り入れられる点が特徴です。柔軟性だけでなく動作のコントロールに着目します。
どのような運動科学の考え方を使っていますか?
Stick Mobilityのトレーニング体系は、レバレッジ(テコ)、安定性、フィードバック、筋活動の波及、等尺性収縮、協調性を基礎にしています。レバレッジと安定性をまとめた「5つの原理」として紹介しています。メソッド解説もご参照ください。
どのような目的で取り入れられますか?
ウォームアップ、可動域の確認、片脚支持、体幹・回旋の課題、運動後の能動的ストレッチなどが考えられます。施設では既存のプログラムを置き換えるより、適切な場面に組み込む運用ができます。
トレーニング効果は医学的に証明されていますか?
Stick Mobilityはモビリティ・安定性・筋力の向上を目指すシステムですが、Stick Mobility製品そのものの効果を示す独立した臨床試験とは区別する必要があります。本サイトの研究・理論では一般的な運動科学の根拠と製品固有のデータを分けて紹介しています。
公式動画・指導者教育
08 QUESTIONS無料で見られるトレーニング動画はありますか?
はい。Stick Mobilityの公式チャンネルで無料のエクササイズ動画を公開しています。最初は正しいグリップ・接地・張力の作り方を確認し、目的別エクササイズ一覧から公式動画へ進むと探しやすくなります。
購入した海外のオンライン講座はどこで見られますか?
StickMobility.comで購入したデジタル講座は、Stick Mobility Education(英語)のアカウントで視聴します。購入時のメールアドレスに基づいて案内される登録・ログイン手順をご確認ください。
Stick Mobilityの認定コーチになれますか?
Stick Mobilityの認定教育には、対面とオンラインの学習形式があります。受講形式、開催地域、使用言語、認定条件は講座により異なります。日本国内の開催予定とコースの使用言語は国内窓口でご確認ください。
Level 1とLevel 2の違いは何ですか?
Level 1では基本原理と主要な指導技術を学び、Level 2では応用・発展的な内容を扱います。現行の認定コースではLevel 2の受講にLevel 1修了が必要です。詳細は指導者教育ページをご覧ください。
認定資格の更新や有効期限はありますか?
Stick Mobility公式FAQでは認定資格は生涯有効で、定期的な更新は不要と案内されています。国内の独自講習・参加証明がある場合は、別途その条件をご確認ください。
海外の継続教育単位を取得できますか?
米国の一部教育・資格団体向けCEU/CECの案内があります。適用されるコースや単位数はStick Mobilityの最新コース要項で確認してください。日本国内の資格更新単位への自動的な換算・適用を保証するものではありません。
施設・チームで教育講習を開催できますか?
Stick Mobilityでは施設単位でのLevel 1開催相談も受け付けています。日本国内での講師手配・会場開催・人数条件については、国内窓口へご相談ください。開催を事前に確約するものではありません。
日本国内のStick Mobility認定コースはいつ開催されますか?
日本国内の認定コース開催予定は現在準備中です。日程・会場・受講料・お申し込み開始日は未定です。Stick Mobility Group Training Courseの内容はグループトレーニングページでご案内し、ご質問はお問い合わせフォームで受け付けています。お問い合わせをいただいても受講予約は成立しません。
配送・返品・保証
05 QUESTIONS日本国内で注文する際はどこに問い合わせればよいですか?
日本向けの製品・施設導入相談はbetter:move(株式会社vit)が窓口です。モデル、数量、配送地域、希望時期を記載してお問い合わせください。
StickMobility.comの「30日返品ポリシー」は日本購入品にも適用されますか?
StickMobility.comの返品・交換規定はオンライン直販の条件です。それが日本国内販売へ自動的に適用されるわけではありません。国内での返品・交換条件は購入前に販売窓口へご確認ください。
12か月限定保証は日本での購入にも同じ条件で適用されますか?
Stick Mobilityの12か月限定保証は、StickMobility.comから購入した製品に関する条件です。日本で購入した商品は、その購入先に保証・不具合の申請条件を確認してください。
初期不良や破損時はどうすればよいですか?
製品の使用を中止し、購入日・購入先・モデル・状態の写真を用意して購入先へ連絡してください。使用条件や損傷の原因を確認して対応の可否をご案内します。過度な屈曲や不適切な使用は保証対象外となることがあります。
米国直送と日本国内販売の条件は同じですか?
異なります。通貨、税金、国際送料、配送日数、返品先、保証窓口などが変わる場合があります。StickMobility.comで表示される米ドル価格や配送条件を日本国内の販売条件として案内するものではありません。
このQ&AはStick Mobilityの公式FAQ(英語)をもとに、国内での購入・施設導入に必要な情報もご案内しています。返品・保証・教育サービスは申込先・購入先・地域によって適用条件が異なります。価格は日本販売参考価格(税込)です。医学的な診断・治療効果を保証する内容ではありません。
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