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PROJECT CONCEPTS / BUSINESS PROPOSALS
企画を、社内で検討できる形へ。
健康・運動事業や施設づくりを考える担当者へ。実現したいこと、必要な設備、指導・運営体制、検討資料の例を、3つの企画モデルでご紹介します。
以下は提案の範囲を示す構想例です。導入実績・効果保証・料金表ではありません。実際の企画・設備・費用・期間は対象者や施設条件に合わせて協議します。
01 / CORPORATE WELLNESS
総務・人事・健康経営のご担当者へ
このモデルで相談する ↗企業内ウェルネスプログラム
働く人が日常の中で取り入れやすい、ウォームアップとコンディショニングの仕組みをつくる。
まず整理すること
- 職場や職種ごとの状況と利用できる時間を整理
- 従業員が参加しやすい形式・案内方法を検討
- 社内担当者が継続運営できる体制を設計
検討できる資料・成果物の例
- 対象者・勤務形態の整理シート
- プログラム構成案・実施ガイド
- 必要備品・実施場所の計画
- 社内担当者向けの教育・運用フロー
- 参加状況の把握・改善方法
USE SCENARIO
利用・運営のイメージ
業務前
短時間のモビリティ・身体準備を職種に応じて調整
休憩時間
セルフケア・コンディショニングメニューを選択
継続運用
案内カード・動画教材・担当者研修で社内定着を支援
ROLE DESIGN
関係者の役割を明確にする
| 企業側 | 目的の確認、参加者への周知、安全面と社内調整 |
|---|---|
| better:move側(提案範囲) | プログラム設計、備品・教材案、研修、運用支援 |
| 関係部署 | 総務・人事・産業保健等の役割を案件ごとに整理 |
BEFORE CONSULTATION
担当者が確認しておくとよいこと
- 対象部署・人数・勤務形態
- 活用できる場所と時間
- 導入時期・承認手続き
- 試験導入・評価の希望
02 / FACILITY & AREA PRODUCING
施設オーナー・開業担当・施設責任者へ
このモデルで相談する ↗施設内コンディショニングエリア
ウォームアップ・ムーブメント・リカバリーが、利用者の自然な動線の中にある施設をつくる。
まず整理すること
- 新設・改修・用途転換の目的と利用対象者を確認
- 限られた面積に合う必要機能と設備を選定
- 導入後のスタッフ案内・安全管理・日常管理を設計
検討できる資料・成果物の例
- エリア構成・利用導線の企画案
- 保有設備の活用と追加ツールの選定案
- 利用メニュー・現場案内の基本仕様
- スタッフ研修・利用ルール・安全管理
- 管理運用・更新・維持費の検討項目
USE SCENARIO
利用・運営のイメージ
入場・準備
利用ルール・セルフチェック・ウォームアップ
主な利用
ムーブメントやコンディショニングプログラム
終了・回復
リカバリー・セルフケアと次回利用への案内
ROLE DESIGN
関係者の役割を明確にする
| 施設側 | 建築・設備条件、利用規定、運営担当の決定 |
|---|---|
| better:move側(提案範囲) | サービス企画、ゾーニング、ツール・教育・運営の設計 |
| 必要な協業先 | 施工や設備工事など専門工事は別途担当を明確化 |
BEFORE CONSULTATION
担当者が確認しておくとよいこと
- 施設の面積・図面・既存設備
- 主な利用者・提供予定サービス
- 導入費・運営費の予算条件
- 運営委託・管理支援の範囲
03 / PUBLIC & COMMUNITY
自治体・行政・指定管理者・公共施設担当者へ
このモデルで相談する ↗自治体の健康増進・公共施設活用
事業目的、地域の利用者、施設の特性を合わせ、継続しやすい運動・健康サービスへ。
まず整理すること
- 政策目的・対象者・既存事業との関係を明確化
- 会場・施設利用や運営者の体制を整理
- 参加状況と改善を検討できる事業設計を用意
検討できる資料・成果物の例
- 事業目的と対象者の整理
- 実施プログラム・年間計画の案
- 施設・担当者・連携先の業務分担
- 経費項目・調達条件の確認リスト
- 評価指標と改善計画の案
USE SCENARIO
利用・運営のイメージ
事前企画
対象者・事業目標・会場・実施条件の整理
実施と運営
ウォームアップ・セルフケア・運動プログラムの提供
評価と改善
参加・満足度・運営上の課題を把握して次期計画へ
ROLE DESIGN
関係者の役割を明確にする
| 行政・指定管理者側 | 施策目的・予算・調達手続き・施設の管理責任 |
|---|---|
| better:move側(提案範囲) | 企画・エリア・プログラム・教育・運営支援案 |
| 地域協力者 | 地域人材・専門職・施設スタッフの役割を案件ごとに確認 |
BEFORE CONSULTATION
担当者が確認しておくとよいこと
- 政策・事業目的と対象者
- 実施年度・予算・調達条件
- 施設の利用可能時間・スペース
- 運営体制と成果を確認する方法
START WITH YOUR IDEA
どの段階からでも、ご相談いただけます。
必要な資料がまだそろっていなくても構いません。対象者・目的・利用条件から、検討する範囲を一緒に整理します。