お問い合わせ ↗
TOP / ご提案を探す / エリア・空間プロデュース
AREA & SPACE PRODUCING

人が使い続けたくなる、健康の場を。

新設・改修・会場内エリアの設計と、管理運用まで。

利用者の人数や施設面積だけではなく、誰が・いつ・どのような目的で利用するかから考えます。ウォームアップ、リカバリー、モビリティなど必要な機能を絞り、設備・利用導線・スタッフ教育・日常管理まで一体で提案します。

空間をつくる施設開発・運営責任者・総務・イベント担当者
エリア・空間プロデュースのイメージ
空間をつくる / better:move

※ 写真は利用場面のイメージであり、実績や完成物件の写真ではありません。

PURPOSE-LED AREA PRODUCING

「置くもの」より、
「使う人と場面」から。

大きな施設全体を一律に設計するのではなく、今必要な機能や利用シーンを見極め、既存の空間も活用します。完成後の利用率やサービス品質を考え、プログラムと運営者の動きを先に設計します。

01 / GYM & FITNESS

既存ジムのリカバリーコーナー

対象・場面
運動前後に短時間利用する会員
優先する機能
セルフケア・モビリティとスタッフの案内
設計するもの
導線、必要ツール、利用説明、衛生・日常点検の手順
施設向けの詳細を見る ↗
02 / CORPORATE

職場のウェルネスコーナー

対象・場面
勤務前や休憩時間に利用する従業員
優先する機能
短時間で取り組めるウォームアップ・セルフケア
設計するもの
スペース活用、利用ルール、プログラム、担当者教育
企業向けの詳細を見る ↗
03 / COMMUNITY & EVENT

公共施設・大会会場の目的別エリア

対象・場面
住民向け健康事業、競技前後の参加者
優先する機能
対象や時間帯に合わせたコンディショニング体験
設計するもの
受付・利用動線、運営人数、案内、設営・管理計画
大会エリアの詳細を見る ↗
AREA + PROGRAM + PEOPLE

空間だけで完結させない。

エリアの価値を決めるのは、設備の数だけではありません。実際に使うプログラム、案内できる人材、日々の管理方法を一緒に考えます。

  • 必要な範囲から着手する
  • 既存設備・保有ツールも活かす
  • 指導・利用手順を明確にする
  • 試行とフィードバックで改善する

※ すべて企画例です。建築・設備工事など専門資格が必要な業務は、関係事業者との連携を前提に範囲を調整します。

YOUR CHALLENGES

このようなご相談から。

構想段階でも、具体的な課題が決まっていても。お話の入口になるテーマをご紹介します。

✓

新しい施設やエリアの具体的な構成を考えたい

✓

ウォームアップやリカバリーの機能を設けたい

✓

面積や場所に合わせて設備の優先順位を決めたい

✓

利用者に使い方を案内できる仕組みが必要

✓

運営担当者の教育・管理ルールをつくりたい

✓

導入後に使われない空間にならないようにしたい

WHAT WE CAN PROPOSE

ご提案できること。

どこからどこまでを支援するかは、目的と体制に合わせて組み合わせます。

01

エリアの目的・要件整理

利用者、利用シーン、場所、運営主体、維持管理条件を確認。

02

空間・利用動線の企画

動く・整える・休む等の用途を踏まえたゾーニングと利用動線を検討。

03

機器・ツールと備品構成

既存設備の活用も含め、必要なツール・保管・案内設備を設計。

04

プログラムと顧客体験

空間を活かすウォームアップ、リカバリー、セルフケア等の利用モデルを企画。

05

スタッフ・マニュアル

安全に案内・運営するための説明、研修、ルールを整理。

06

設置後の管理・運営支援

稼働状況・スタッフ体制・継続活用の課題を踏まえた改善を検討。

AREA PROJECT ROADMAP

エリア構築から、管理・運用まで。

新設・改修を問わず、利用目的の整理からエリア構成、設備・専門ツール、スタッフ研修、利用開始後の運営までを段階的に検討します。

011〜2週目

要件・現地確認

施設の用途、利用対象、スペース、既存設備、関係者・運営条件を確認。

ご確認・資料の例現状整理/導入要件
023〜4週目

ゾーニング設計

Warm-up・Mobility・Recovery等の機能と利用動線を検討。

ご確認・資料の例エリア構成/利用動線図
035〜8週目

設備・安全計画

目的に合う機器・備品、利用手順、施工・調達の分担を整理。

ご確認・資料の例設備リスト/安全・管理項目
049〜10週目

導入・スタッフ教育

ツールの使用方法、提供プログラム、衛生・保守、運営マニュアルを共有。

ご確認・資料の例研修内容/運営手順案
0511〜12週目

試行利用・調整

動線・利用時間・スタッフの案内内容を確かめ、課題を調整。

ご確認・資料の例試行チェック/修正項目
0613週目以降

管理・運用改善

利用状況の確認、機器の点検、スタッフ研修更新、プログラム見直し。

ご確認・資料の例運用記録/改善計画
※ 参考

既存施設内の比較的小規模なエリア新設・改修を想定した例です。建築・設備工事、許認可、調達、施設の営業状況によって大きく変わります。必要な設計・施工や法令確認は、適切な資格を持つ専門業者等と連携して進めることを前提とします。

AREA DESIGN EXAMPLES

空間づくりを、運営の姿まで。

「何を置くか」ではなく、誰が・いつ・どのように利用し、スタッフがどう管理するかを軸にエリアを企画します。

PROJECT MODEL 01企画例・実績ではありません

既存ジム内に、Recovery & Mobilityエリアを新設

トレーニング前後の身体準備やセルフケアを、会員が利用できる新しいサービスとして整備するモデル。利用目的を明確にしたエリア構成、専門ツール、案内プログラム、スタッフの役割、日常管理を一体で提案します。

ご相談後に検討できる資料

  • 参考ゾーニング・必要スペース・導線案
  • 機器・備品リストと設置条件
  • ウォームアップ・リカバリープログラム案
  • スタッフ研修・安全管理の項目
  • 運営・保守・利用状況の確認計画
エリア構想について相談する
DAY-TO-DAY OPERATIONS / 参考運営フロー

オープン後の管理も、初めから計画に組み込みます。

BEFORE OPEN開場前

ツールの点検、衛生・清掃、案内表示、安全確認。

DURING SERVICE利用中

利用方法の説明、プログラム案内、使用状況の把握。

AFTER USE終了後

備品の状態確認、利用記録、修繕・補充の整理。

PERIODIC REVIEW定期的な見直し

利用状況、指導スタッフ、メニュー、機器更新の検討。

PROJECT MODEL 02企画例・実績ではありません

競技大会・健康イベントの特設エリア

限られた会場・時間でウォームアップやリカバリーの利用環境を整える、短期プロジェクトの例。

サービスの進み方
大会前の設計・調整設営・スタッフ共有当日運営・振り返り

常設施設とは異なり、参加者動線、競技スケジュール、安全管理、撤収時刻を優先。必要な専門ツール・プログラム・担当体制を大会主催者と整理します。

ご提案時に検討できる資料

  • 会場内レイアウトと利用動線
  • タイムテーブル・人員配置案
  • スタッフ説明・安全管理項目
  • 運営後の振り返り項目
ご確認

モデルはすべて企画例であり、実際の施工・導入実績の紹介ではありません。建築設計・施工や法令上の確認は適切な専門業者との連携が必要な場合があります。運動指導と医療行為は区別し、現場条件に応じて支援範囲を決めます。

POSSIBLE DELIVERABLES

検討・導入のために、
整理できる資料

案件ごとに必要な内容と範囲を調整します。

  • エリアコンセプト・対象者整理
  • 利用動線・ゾーニング案
  • 設備・ツール導入候補
  • 運用プログラム・案内構成
  • スタッフ・管理体制案
  • 導入・改善ステップ案
BEFORE OUR FIRST MEETING

ご相談前に、
整理しておくとよいこと

すべてが決まっている必要はありません。分かる範囲で十分です。

  • 新設、改修、期間限定のいずれか
  • 施設・会場の図面または利用できる面積
  • 想定利用者・滞在時間・運営時間
  • 保有設備・スタッフ・ルール
  • 管理運営を依頼したい範囲
QUESTIONS & ANSWERS

よくあるご質問

ご相談前によくいただく疑問を、あらかじめ整理しました。

設計だけでなく運営まで相談できますか。

施設・案件の条件と契約範囲を確認し、導入後の教育や運用体制まで含めて提案します。

保有機器を活かした構成にできますか。

用途、仕様、状態等を確認して、継続活用できる設備を整理します。

小さなスペースや一時的なエリアも対象ですか。

用途と動線が確保できる範囲で、コンパクトな施設内エリアや大会会場での一時設置も検討できます。

LET'S EXPLORE YOUR PROJECT

実現したいことを、
お聞かせください。

構想の整理から、具体的なプログラム・エリア・運営まで。ご要望に合わせて検討します。

エリア・空間の構想を相談する