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動き・左右差・身体感覚を観察し、スタート地点を明確にする。
Mobility SpecialistRAD MOBILITY SPECIALIST RM1–RM2
スポーツ・ヨガ・ピラティス・健康指導の現場に。
評価からセルフケア、動作への統合までを体系的に学ぶ認定コース。


少人数制実技とフィードバック中心
日本語教材対応理解から実践までスムーズに
現場ですぐ活用評価から再評価まで一つの流れに
動画を見れば、セルフケアの方法はすぐに見つかる時代。だからこそ価値になるのは、目の前の人に何を・どの順番で・どの強さで提案するかを判断できることです。
RAD Mobility Specialistは、ツールの使い方を覚えるだけでなく、身体の反応を読み、変化を動作へつなげ、クライアントが自分で再現できる形にする専門教育です。
動き・左右差・身体感覚を観察し、スタート地点を明確にする。
目的と反応に合わせて、ツール・圧・方向・時間を調整する。
獲得した可動性を、安定性と実際の動作へ統合する。
理由と変化を言葉にし、自立したセルフケアを支える。

動きや身体感覚を確認し、必要な介入を見立てる。
RADツールで目的に合う刺激を選び、反応を引き出す。
モビリティとアクティベーションを組み合わせる。
変化を確かめ、クライアントが再現できる形で伝える。
RM1で正しく選ぶ基礎をつくり、RM2で全身のつながりを読みながらプログラムとして組み立てます。
局所解剖学とSMRの仕組みを理解し、目的に合わせて安全に使い分ける。
リリースで得た可動性を安定性へ、そして実際の動作へつなげる。
今ある指導法を置き換えるのではなく、その前後をつなぎ、クライアントの理解と実感を深めます。
ウォームアップからリカバリーまで、選手の状態と競技特性に合わせたモビリティ設計ができるようになります。
呼吸・感覚・関節の動きを整え、ポーズに入る前の準備と、個人差に寄り添う選択肢を増やします。
キューイングだけでは変わりにくい代償動作に、リリースから安定化・エクササイズへつなぐ新しい入口を。
年齢や運動経験に合わせた刺激調整と、日常に持ち帰れる短時間のセルフケア指導を身につけます。

講義で理解し、実技で試し、ペアワークで言葉にする。少人数だから、手の位置、圧のかけ方、クライアントへの伝え方まで確認できます。
部位・目的・刺激の強さに合わせ、形状の異なるRADツールを使い分けます。

首元から足裏まで、局所への精密なアプローチに。

脊柱まわりを避けながら、広い面をフラッシング。

大きな筋群と全身のモビリティワークに。

圧をコントロールしながら四肢へアプローチ。
掲載商品画像:RAD ROLLER 日本公式オンラインサイト
決まった手順を
全員に当てはめる
ほぐして
その場で終わる
変化を感覚だけで
説明している
宿題を出しても
続いてもらえない
初めての方はRM1から。基礎から応用まで一気に身につけたい方にはセット受講がおすすめです。
局所への介入とSMRの基礎
全身のつながりと動作統合
基礎から応用までのセット受講
※受講料・含まれる教材・認定条件は募集回により変更される場合があります。開催日程・会場・使用ツールは最新の募集要項をご確認ください。
はい。RM1では身体の基礎構造、SMRの考え方、安全な圧の調整から段階的に学びます。運動指導の経験がある方なら、ご自身の専門領域と結びつけながら理解できます。
RM2はRM1の基礎を前提に、全身のつながり、アクティベーション、動作統合へ進みます。初めての方はRM1からの受講をおすすめします。
身体を動かしやすく、各関節の動きを確認しやすい服装でご参加ください。使用するRADツールと教材の詳細は、開催回ごとのご案内でお知らせします。
評価、介入、再評価までを実技で反復し、短いサーキットとして組み立てます。資格範囲を守りながら、パーソナルやグループクラスへ段階的に導入できます。
いいえ。本コースは運動・セルフケア・モビリティ指導のための教育プログラムです。医療行為、診断、治療を目的とするものではありません。

RAD MOBILITY SPECIALIST RM1–RM2
開催日程、会場、受講条件については、RAD ROLLER 日本公式窓口へお問い合わせください。
受講について問い合わせる本コースは運動・セルフケア指導のための教育プログラムです。医療行為、診断または治療を目的とするものではありません。