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RAD MOBILITY SPECIALIST RM1–RM2

ほぐす技術から、動きを変える
指導力へ。

スポーツ・ヨガ・ピラティス・健康指導の現場に。
評価からセルフケア、動作への統合までを体系的に学ぶ認定コース。

女性運動指導者が少人数で肩の動きを学ぶ教育スタジオ
RM1–RM2認定プログラム
RAD ROLLER オリジナル
TOOLS IN PRACTICE実技はRAD製品を使用
3–8

少人数制実技とフィードバック中心

JP

日本語教材対応理解から実践までスムーズに

360°

現場ですぐ活用評価から再評価まで一つの流れに

01 WHY NOW

情報があふれる今、
「選べる指導者」が求められています。

動画を見れば、セルフケアの方法はすぐに見つかる時代。だからこそ価値になるのは、目の前の人に何を・どの順番で・どの強さで提案するかを判断できることです。

RAD Mobility Specialistは、ツールの使い方を覚えるだけでなく、身体の反応を読み、変化を動作へつなげ、クライアントが自分で再現できる形にする専門教育です。

OBSERVE

見る

動き・左右差・身体感覚を観察し、スタート地点を明確にする。

CHOOSE

選ぶ

目的と反応に合わせて、ツール・圧・方向・時間を調整する。

CONNECT

つなぐ

獲得した可動性を、安定性と実際の動作へ統合する。

TEACH

伝える

理由と変化を言葉にし、自立したセルフケアを支える。

指導者が立位の動きを観察し再評価する実技風景
RAD METHOD変化が見える、一貫した指導プロセス
02 THE METHOD

“ほぐして終わり”にしない。
4つのステップ。

  1. 01
    ASSESS|評価

    動きや身体感覚を確認し、必要な介入を見立てる。

  2. 02
    RELEASE|リリース

    RADツールで目的に合う刺激を選び、反応を引き出す。

  3. 03
    INTEGRATE|統合

    モビリティとアクティベーションを組み合わせる。

  4. 04
    RE-ASSESS|再評価

    変化を確かめ、クライアントが再現できる形で伝える。

03 CURRICULUM

基礎から、動作への統合まで。

RM1で正しく選ぶ基礎をつくり、RM2で全身のつながりを読みながらプログラムとして組み立てます。

FOUNDATIONRM1

根拠を持って「選べる」基礎力

局所解剖学とSMRの仕組みを理解し、目的に合わせて安全に使い分ける。

  • 筋・筋膜・関節・神経系の基礎
  • 圧/方向/速度/呼吸/時間の調整
  • ウォームアップとリカバリーの使い分け
  • 上半身・下半身の基本サーキット
  • セッション前後の評価と再評価
AFTER RM1局所への介入を、安全に説明・実践できる
INTEGRATIONRM2

全身をつなげて「組み立てる」応用力

リリースで得た可動性を安定性へ、そして実際の動作へつなげる。

  • 全身のつながりと運動連鎖の理解
  • 関節運動を伴う応用SMR
  • アイソメトリックとアクティベーション
  • 競技・クラス・個人別のプログラム設計
  • 短時間セルフケアの処方と教育
AFTER RM2評価から動作統合までを一貫して設計できる
04 FOR PROFESSIONALS

あなたの専門性に、
モビリティという共通言語を。

今ある指導法を置き換えるのではなく、その前後をつなぎ、クライアントの理解と実感を深めます。

01

スポーツ指導者

可動域を、競技で使える動きへ。

ウォームアップからリカバリーまで、選手の状態と競技特性に合わせたモビリティ設計ができるようになります。

02

ヨガ指導者

もっと伸ばす、だけに頼らない。

呼吸・感覚・関節の動きを整え、ポーズに入る前の準備と、個人差に寄り添う選択肢を増やします。

03

ピラティス指導者

正しく動ける条件をつくる。

キューイングだけでは変わりにくい代償動作に、リリースから安定化・エクササイズへつなぐ新しい入口を。

04

健康運動指導者

自分で整え、動き続けられる身体へ。

年齢や運動経験に合わせた刺激調整と、日常に持ち帰れる短時間のセルフケア指導を身につけます。

女性運動指導者が少人数で解剖と動作を学ぶワークショップ
05 LEARNING EXPERIENCE

知識を、現場で使える
“判断力”に変える。

講義で理解し、実技で試し、ペアワークで言葉にする。少人数だから、手の位置、圧のかけ方、クライアントへの伝え方まで確認できます。

01講義と実技を
一つの流れで学ぶ
02ケースを想定し
プログラムを組む
03持ち帰ってすぐ
現場で反復できる
06 RAD TOOLS

すべての実技に、RAD製品を。

部位・目的・刺激の強さに合わせ、形状の異なるRADツールを使い分けます。

青いRAD ROLLER オリジナル
TARGETED RELEASE

RAD ROLLER

首元から足裏まで、局所への精密なアプローチに。

グレーのRAD HELIXフォームローラー
FLUSHING

RAD HELIX

脊柱まわりを避けながら、広い面をフラッシング。

グリーンのRAD AXLEボディメンテナンスローラー
FULL BODY

RAD AXLE

大きな筋群と全身のモビリティワークに。

ブルーとブラックのRAD RODスティックローラー
CONTROLLED PRESSURE

RAD ROD

圧をコントロールしながら四肢へアプローチ。

掲載商品画像:RAD ROLLER 日本公式オンラインサイト

07 YOUR NEXT LEVEL

受講後、指導はこう変わる。

BEFORE

決まった手順を
全員に当てはめる

反応を見て、刺激と順番を調整できる
BEFORE

ほぐして
その場で終わる

可動性を、安定性と動作へつなげられる
BEFORE

変化を感覚だけで
説明している

評価と再評価で、変化を共有できる
BEFORE

宿題を出しても
続いてもらえない

短く再現できるセルフケアを渡せる
08 COURSE & FEE

学び方を選ぶ。

初めての方はRM1から。基礎から応用まで一気に身につけたい方にはセット受講がおすすめです。

※受講料・含まれる教材・認定条件は募集回により変更される場合があります。開催日程・会場・使用ツールは最新の募集要項をご確認ください。

09 FAQ

よくあるご質問

01SMRや解剖学を初めて学ぶ人でも受講できますか?

はい。RM1では身体の基礎構造、SMRの考え方、安全な圧の調整から段階的に学びます。運動指導の経験がある方なら、ご自身の専門領域と結びつけながら理解できます。

02RM2から受講できますか?

RM2はRM1の基礎を前提に、全身のつながり、アクティベーション、動作統合へ進みます。初めての方はRM1からの受講をおすすめします。

03どのような服装・持ち物が必要ですか?

身体を動かしやすく、各関節の動きを確認しやすい服装でご参加ください。使用するRADツールと教材の詳細は、開催回ごとのご案内でお知らせします。

04受講後、すぐに現場で使えますか?

評価、介入、再評価までを実技で反復し、短いサーキットとして組み立てます。資格範囲を守りながら、パーソナルやグループクラスへ段階的に導入できます。

05治療や診断の技術を学ぶコースですか?

いいえ。本コースは運動・セルフケア・モビリティ指導のための教育プログラムです。医療行為、診断、治療を目的とするものではありません。

RAD HELIX、RAD ROLLER、RAD ROUNDSなどの製品ラインナップ

RAD MOBILITY SPECIALIST RM1–RM2

あなたの指導に、
動きを変える選択肢を。

開催日程、会場、受講条件については、RAD ROLLER 日本公式窓口へお問い合わせください。

受講について問い合わせる

本コースは運動・セルフケア指導のための教育プログラムです。医療行為、診断または治療を目的とするものではありません。