WeckMethod
WeckMethod WMQ
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Qualification Course Guide for Movement Professionals
WeckMethod Qualification Course

動きを見る力を、 動きを変える力へ。

スポーツ、フィットネス、コンディショニング、医療・ウェルネス。領域を越えて使える「回旋の共通言語」を身につける、指導者のための上位集中認定コース。

2日間・対面集中RMTS修了者対象認定指導者コース理論 × 実技 × 指導法

※開催日・会場・残席は公式申込ページの最新情報をご確認ください。

WMQ - The WeckMethod Qualification Course
LIVE ROTATIONAL COACHING受講者全員が動き、観察し、フィードバックを交換する実践型の学習環境
3D全運動面をつなぐ
4:1回旋を軸にした設計
スポーツコーチS&Cコーチアスレティックトレーナー理学療法士・治療家パーソナルトレーナーピラティス・ヨガダンス・武道健康運動指導者グループ指導者
WMQ Promotion Film

学びの空気と、動きの密度を映像で。

WMQの実技、コーチング、回旋トレーニングの展開を、このページ内で視聴できます。全画面表示にも対応し、カリキュラムと照らし合わせながら学習環境をご確認いただけます。

BOSU® ELITERMT® CLUBRMT® ROPECOACHING
映像を別画面で開く ↗
Inside the Live Experience

理論と実践をつなぎ、現場での「問い」を身体で理解する。

デモンストレーション、グループ実践、個別フィードバック、ツールの観察が連続する学習環境を構築します。

COACHING LAB

ランドマークポジションで、形ではなく力の流れを指導する

支持足、骨盤、胸郭、頭部の関係を、その場で観察・修正します。

DEMONSTRATION大きく表現し、感覚を明確にする
WMQ講習で参加者が実技説明を受ける様子
OBSERVE → PRACTICE → FEEDBACK
WMQコーチの指導中のポートレート
COACH PRESENCE
BOSU EliteとRMT Clubのクローズアップ
TOOLS AS TEACHERS
身体で理解する説明だけでは得られない回旋の感覚
他者を観察する多様な身体から共通原理を見抜く
伝え方を磨くキュー・デモ・環境設定を使い分ける
WMQセッションで歩行・ランニング動作を実践する受講者
Beyond Exercises

WMQが教えるのは、エクササイズの数ではなく、動きを組み立てる原理です。

人は、歩く・走る・投げる・打つ・押す・引くとき、脊柱の側屈と回旋、重力、地面反力、四肢のステアリングを統合しています。WMQは、これらを個別の筋肉やフォームだけで捉えるのではなく、身体全体を通る力の流れ、トーション、タイミング、支持面との関係として読み解く教育です。受講者自身が動きながら原理を理解し、その理解を観察キューイングデモンストレーションツール選択プログラミングへ変換できる状態を目指します。

WMQコーチになると、こんなことができる。

  • 動きを読み解く:見た目の形だけでなく、重力・地面反力・脊柱・四肢のつながりから動作を観察できます。
  • 感覚を引き出す:説明を増やしすぎず、相手が身体で理解できるキューとデモンストレーションを選べます。
  • 適切な刺激を設計する:RMT® ClubやBOSU® Eliteなどのツールを、目的に応じたフィードバックとして使い分けられます。
  • 現場へ統合する:競技、コンディショニング、フィットネス、ピラティス、ヨガなど、対象者に合わせて既存の指導を再構成できます。
Why WMQ

指導現場に持ち帰る、8つの力

マニュアルに示されるコースゴールを、受講後の実践価値として整理しました。

01

回旋リテラシー

重力・地面反力・回旋が、効率的な力の受容と発揮につながる過程を身体で理解します。

02

感覚を導く指導

説明を増やすのではなく、音・視覚・触覚・ツールのフィードバックから学習を起こすキューイングへ。

03

動作意図の設計

動く前に方向・回旋・張力を準備し、曖昧な運動を再現性のあるパターンへ変換します。

04

回旋型S&C

自重、ダンベル、ケトルベル、プライオメトリクスを、競技動作へつながる回旋文脈で再構成します。

05

ツール指導力

RMT® Club、BOSU® Elite、RMT® Rope、ProPulse®を、単なる器具ではなく神経系と力学を教える「教師」として活用します。

06

3Dトランジション

矢状面・前額面・水平面を分けず、近位の制御から遠位の自由度を引き出す移行動作を学びます。

07

トーションマップ

内旋系・外旋系・スプリットトーションを可視化し、評価・修正・競技応用へつなげます。

08

指導者としての統合

好奇心、包括性、バイオメカニクスの精度を、伝わる言葉とデモンストレーションへ統合します。

The Movement Engine

すべての動きに通じる、4つの主軸

WMQは個別のドリルを暗記する講習ではありません。身体を中心から末端へ、末端から中心へと組織するための運動体系を学びます。

SE

Spinal Engine

脊柱の側屈と回旋を、人間のロコモーションにおける力の生成・伝達・方向転換のエンジンとして捉えます。

CCT

Coiling Core Training®

片側の短縮・圧縮と反対側の伸張をつくり、体幹を固めるだけでは得られない弾性と方向性を養います。

RMT

Rotational Movement Training®

左右のコイルを連続する螺旋へつなぎ、ステップ、スイング、ストライクへ回旋のリズムを転移します。

BTT

Bilateral Torsion Training

両側性の筋力種目でも回旋リテラシーを失わず、負荷下での張力・強度・パワーへ統合します。

Biomechanics Behind Every Exercise

エクササイズは、バイオメカニクスを体得するための手段。

各エクササイズを、脊柱の側屈と回旋、外旋・内旋トーション、筋膜の連結、支持面から受ける力と四肢への伝達がどのように連鎖・連動するかという視点から学びます。局所の動きだけでなく、全身のタイミングと力の流れを読み解き、指導へつなげます。

BOSU Eliteを使ったトーション実技EXERCISE
外旋・内旋トーションの解剖学的マップTORSION MAP

BOSU® Elite × Torsion

支持面を変化させることで、足部から体幹へ伝わる外旋・内旋の意図を強調。姿勢の形ではなく、身体内部の張力線を指導します。

GROUND FORCE TORSION
回旋運動トレーニングのエクササイズ例MOVEMENT
筋膜と運動連鎖の解剖学的イメージFASCIA

Rotational Movement × Fascia

ポジション、移行、爆発的移行を通じて、筋膜が長さを変え、反発し、力を伝えるタイミングを身体で学習します。

RHYTHM ELASTICITY
RMT Clubを使用した回旋トレーニングTOOL FEEDBACK
内旋トーションの解剖学的マップANATOMY

RMT® Club × Force Sequencing

慣性と減速のフィードバックから、近位の回旋を遠位へ伝える順序を明確化。ツールの動きがその意図を示します。

MOMENTUM CONTROL
Curriculum

理論を、評価・キューイング・プログラミングまで。

180ページ以上のマニュアルは、身体の原理原則からツール実践、指導者としての教育運営までを一つの体系として構成しています。

01

バイオメカニクスのグラウンドルール

Gravity / Orientation / Centerline / Substantial。力を受け、組織し、表現する基礎を整理。

02

筋膜と弾性のトレーニング階層

ポジション → トランジション → 爆発的トランジションの順に、組織の弾性と力の伝達を育てます。

03

ランドマークポジション

リードレッグ・コイル、トレーリングレッグ・コイル、バイラテラル・コアを動作評価の共通基準に。

04

トーションマップ

External / Internal / Split Torsionと、その移行を身体全体のラインとして観察・指導します。

05

ステアリング・メカニクス

肘・膝・手・足・頭部を「遠位アンカー」として使い、近位の回旋を明確に導きます。

06

直感的な練習の育成

反復の質、自己観察、即時フィードバックを通じ、受講者自身が動作の答えを見つける能力を高めます。

07

4:1プログラミング

回旋要素と両側性トレーニングの比率を整理し、既存のS&Cやクラスへ無理なく統合します。

08

Intent Decision Tree

目的 → パターン → 近位意図 → トーション → ステアリング → 種目選択へ、説明可能な設計ロジックを構築。

09

ツールを教師にする

バンド、RopeFlow、ProPulse®、RMT® Club、BOSU® Elite、SoleSteps®を目的別に活用。

10

コーチングとリーダーシップ

過剰な説明を減らし、観察・デモ・環境設定で学習を促進。上位者にはMaster Coachへの発展機会も。

Inside the Manual

複雑な回旋を、見える形にする。

解剖学的なトーションライン、四肢末端のアンカー、筋膜統合、運動意図の設計、CCT・BTTのエクササイズ展開まで。WMQが扱う専門的な内容を、実際のマニュアルページから紹介します。WeckMethodは、バイオメカニクスとアナトミーの理論を土台に、複雑な身体運動を「観察できる・説明できる・指導できる」ムーブメントへ落とし込みます。実際のコース進行では、解剖学や運動生理学に関する講義内容を、受講者や進行に応じて要約する場合があります。これらの情報は知識を増やすこと自体が目的ではなく、動きの原理をロジックで考察し、現場で再現性のある指導へつなげるための基礎として体系化されています。

外旋トーションの解剖学的ラインを示すマニュアルページ
External Torsion Map
下肢外側ラインと末端アンカーの解剖学的説明ページ
External Line - Lower Limb Distal Anchors
手部と筋膜統合を詳細に整理したマニュアルページ
Fascially Integrated Hand Strength
トーション意図のパターニングを体系化した専門ページ
Micro: Patterning Torsional Intent
コイリングコアトレーニングの多数のエクササイズ例
Coiling Core Training® Examples
バイラテラルトーションの多数のエクササイズ例
Bilateral Torsion Training® Examples
Tools as Teachers

器具を増やすのではなく、フィードバックを増やす。

ツールごとに異なる「身体への問い」を使い分けることで、言葉だけでは伝わりにくい回旋・圧縮・減速・リズムを体感へ変えます。

RMT Club
MOMENTUM

RMT® Club

流動的なスイングと急減速を通じ、回旋パワー、タイミング、3次元のツール操作を学びます。

BOSU Elite
COMPRESSION

BOSU® Elite

独自のドーム形状を使い、床反力、中心線、コイリング圧、強度トレーニングを接続します。

RMT Rope Flow
RHYTHM

RMT® Rope / RopeFlow

フィギュア8のリズムを可視化し、左右のコイル、歩行・走行・投動作の協調性を育てます。

For Every Movement Professional

専門領域が違っても、扱う身体は同じ。

競技特性や対象者に合わせ、WMQの原理をそれぞれの現場へ翻訳できます。

競技動作に「つながる」筋力へ

  • 走る・切り返す・投げる・打つ動作の回旋連鎖を分析
  • 筋力トレーニングから競技動作へのキャリーオーバーを明確化
  • 減速、再加速、方向転換をトーションとステアリングから設計
回旋運動と競技動作を結ぶエクササイズ例

局所だけでなく、全身の力の流れを見る

  • 痛みの診断ではなく、動作観察と運動指導の解像度を高める
  • 支持足、脊柱、胸郭、骨盤、四肢の連鎖を再教育
  • 低負荷から強度・速度へ段階的に発展させる共通フレーム
外旋トーションの解剖学的マップ

クライアントが「分かる」より「できる」指導へ

  • 感覚フィードバックを使い、複雑なキューをシンプルに
  • 既存のスクワット、ヒンジ、プッシュ、プルに回旋意図を追加
  • 個人指導・グループ指導の両方で使える進行とバリエーション
BOSU Eliteを使用したトーションセッション

呼吸・流れ・中心を、回旋の力学と結ぶ

  • 胸郭と骨盤の立体的な動き、片側圧縮と反対側伸張を理解
  • ポーズ間・ステップ間のトランジションを学習の中心に
  • 表現性を損なわず、安定性・弾性・リズムを高める
ProPulse Speed Trainersを使用した運動例
Education Pathway

WMQは、RMTSの次に進む指導者資格コースです。

RMTSで回旋運動の共通言語と基本構造を身につけ、WMQで多方向協調、筋性トーション、負荷・ツール・指導・プログラミングへ発展させます。自身がアスリートやパフォーマーである場合には、動きの根幹を自ら見直し、トレーニングや表現の質を高めるためのスキルも身につけます。

受講条件:WMQは、RMTS取得者、またはWMQ受講日までにRMTSを修了予定の方を対象としています。

STEP 1

RMTS

CCT・RMT・BTT、ランドマーク、RopeFlow、ProPulse®、バンドを通じて回旋リテラシーの基盤を構築。

STEP 2

WMQ

3Dトランジション、トーションマップ、RMT® Club、BOSU® Elite、S&C統合、指導・設計力を深化。

ADVANCED

Master Coach Path

高い実践・指導能力を示す受講者には、RMTS教育を担うMaster Coachへの発展機会があります。

Community & Qualification

学びを共有するコミュニティが、指導者の成長を加速する。

WMQは個人の技術習得に留まりません。異なる専門領域の指導者が、共通するバイオメカニクスの言語で互いの動きを観察し、実践とフィードバックを交換します。

SPORT競技指導HEALTH健康・医療MOVEMENT身体教育
複数回のWMQ講習に参加した指導者コミュニティの集合写真
WE MOVE
WE THINK
WE INNOVATE
WeckMethod本部のリーダーシップ紹介
Leadership

革新を、現場で使える教育へ。

David Weck - Founder / Inventor

BOSU® Balance Trainerの発明者でありWeckMethodの創始者。バイオメカニクス、独創的な問題解決、実践的なツール開発を通じて「Every Step Stronger」を追求しています。

Christopher Chamberlin - Director of Education

WeckMethodのHead Coach / 教育ディレクター。生きた経験とバイオメカニクスを、受講者の現在地に合わせて届ける実践的な教育を設計しています。

Course Information

学びを、翌日の指導から変える2日間。

形式対面・2日間集中
対象RMTS修了者
内容理論 / 実技 / 指導 / 設計
認定WMQ認定指導者
主なツールRMT® Club / BOSU® Elite
開催情報公式申込ページで随時更新
FAQ

受講前によくある質問

スポーツ競技のコーチでなくても受講価値はありますか?

あります。WMQは特定競技の技術講習ではなく、重力・地面反力・脊柱・トーション・四肢の連鎖を扱う指導体系です。フィットネス、コンディショニング、ピラティス、ヨガ、ダンス、医療・リハビリテーション周辺の運動指導にも翻訳できます。

RMTSを受けずにWMQだけ受講できますか?

WMQはRMTSの修了が受講条件です。RMTSでCCT・RMT・BTTなどの共通言語と基本ポジションを学び、その土台をWMQで上位の負荷、3次元移行、指導・プログラミングへ発展させます。

筋力トレーニング経験が少なくても大丈夫ですか?

受講者の専門領域は多様です。重要なのは、動きを探究し、自分の身体で実践し、他者の学習を支援する姿勢です。負荷やツールは目的と能力に応じて調整します。

既存のメソッドや資格と両立できますか?

WMQは既存の専門性を置き換えるものではなく、動作を観察・組織・指導するための回旋バイオメカニクスを追加するものです。現在のプログラムへ部分的に統合できます。

Efficiency is Freedom

指導の引き出しを増やすだけでなく、動きを見る“地図”を手に入れる。

対象者の競技、年齢、経験が変わっても、原理原則から最適な運動を導ける指導者へ。WMQで回旋の言語を、あなたの専門性に統合してください。

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