COACHING LAB
ランドマークポジションで、形ではなく力の流れを指導する
支持足、骨盤、胸郭、頭部の関係を、その場で観察・修正します。
スポーツ、フィットネス、コンディショニング、医療・ウェルネス。領域を越えて使える「回旋の共通言語」を身につける、指導者のための上位集中認定コース。
※開催日・会場・残席は公式申込ページの最新情報をご確認ください。

WMQの実技、コーチング、回旋トレーニングの展開を、このページ内で視聴できます。全画面表示にも対応し、カリキュラムと照らし合わせながら学習環境をご確認いただけます。
映像を別画面で開く ↗デモンストレーション、グループ実践、個別フィードバック、ツールの観察が連続する学習環境を構築します。




WMQが教えるのは、エクササイズの数ではなく、動きを組み立てる原理です。
人は、歩く・走る・投げる・打つ・押す・引くとき、脊柱の側屈と回旋、重力、地面反力、四肢のステアリングを統合しています。WMQは、これらを個別の筋肉やフォームだけで捉えるのではなく、身体全体を通る力の流れ、トーション、タイミング、支持面との関係として読み解く教育です。受講者自身が動きながら原理を理解し、その理解を観察、キューイング、デモンストレーション、ツール選択、プログラミングへ変換できる状態を目指します。
マニュアルに示されるコースゴールを、受講後の実践価値として整理しました。
重力・地面反力・回旋が、効率的な力の受容と発揮につながる過程を身体で理解します。
説明を増やすのではなく、音・視覚・触覚・ツールのフィードバックから学習を起こすキューイングへ。
動く前に方向・回旋・張力を準備し、曖昧な運動を再現性のあるパターンへ変換します。
自重、ダンベル、ケトルベル、プライオメトリクスを、競技動作へつながる回旋文脈で再構成します。
RMT® Club、BOSU® Elite、RMT® Rope、ProPulse®を、単なる器具ではなく神経系と力学を教える「教師」として活用します。
矢状面・前額面・水平面を分けず、近位の制御から遠位の自由度を引き出す移行動作を学びます。
内旋系・外旋系・スプリットトーションを可視化し、評価・修正・競技応用へつなげます。
好奇心、包括性、バイオメカニクスの精度を、伝わる言葉とデモンストレーションへ統合します。
WMQは個別のドリルを暗記する講習ではありません。身体を中心から末端へ、末端から中心へと組織するための運動体系を学びます。
脊柱の側屈と回旋を、人間のロコモーションにおける力の生成・伝達・方向転換のエンジンとして捉えます。
片側の短縮・圧縮と反対側の伸張をつくり、体幹を固めるだけでは得られない弾性と方向性を養います。
左右のコイルを連続する螺旋へつなぎ、ステップ、スイング、ストライクへ回旋のリズムを転移します。
両側性の筋力種目でも回旋リテラシーを失わず、負荷下での張力・強度・パワーへ統合します。
各エクササイズを、脊柱の側屈と回旋、外旋・内旋トーション、筋膜の連結、支持面から受ける力と四肢への伝達がどのように連鎖・連動するかという視点から学びます。局所の動きだけでなく、全身のタイミングと力の流れを読み解き、指導へつなげます。
EXERCISE
TORSION MAP支持面を変化させることで、足部から体幹へ伝わる外旋・内旋の意図を強調。姿勢の形ではなく、身体内部の張力線を指導します。
MOVEMENT
FASCIAポジション、移行、爆発的移行を通じて、筋膜が長さを変え、反発し、力を伝えるタイミングを身体で学習します。
TOOL FEEDBACK
ANATOMY慣性と減速のフィードバックから、近位の回旋を遠位へ伝える順序を明確化。ツールの動きがその意図を示します。
180ページ以上のマニュアルは、身体の原理原則からツール実践、指導者としての教育運営までを一つの体系として構成しています。
Gravity / Orientation / Centerline / Substantial。力を受け、組織し、表現する基礎を整理。
ポジション → トランジション → 爆発的トランジションの順に、組織の弾性と力の伝達を育てます。
リードレッグ・コイル、トレーリングレッグ・コイル、バイラテラル・コアを動作評価の共通基準に。
External / Internal / Split Torsionと、その移行を身体全体のラインとして観察・指導します。
肘・膝・手・足・頭部を「遠位アンカー」として使い、近位の回旋を明確に導きます。
反復の質、自己観察、即時フィードバックを通じ、受講者自身が動作の答えを見つける能力を高めます。
回旋要素と両側性トレーニングの比率を整理し、既存のS&Cやクラスへ無理なく統合します。
目的 → パターン → 近位意図 → トーション → ステアリング → 種目選択へ、説明可能な設計ロジックを構築。
バンド、RopeFlow、ProPulse®、RMT® Club、BOSU® Elite、SoleSteps®を目的別に活用。
過剰な説明を減らし、観察・デモ・環境設定で学習を促進。上位者にはMaster Coachへの発展機会も。
解剖学的なトーションライン、四肢末端のアンカー、筋膜統合、運動意図の設計、CCT・BTTのエクササイズ展開まで。WMQが扱う専門的な内容を、実際のマニュアルページから紹介します。WeckMethodは、バイオメカニクスとアナトミーの理論を土台に、複雑な身体運動を「観察できる・説明できる・指導できる」ムーブメントへ落とし込みます。実際のコース進行では、解剖学や運動生理学に関する講義内容を、受講者や進行に応じて要約する場合があります。これらの情報は知識を増やすこと自体が目的ではなく、動きの原理をロジックで考察し、現場で再現性のある指導へつなげるための基礎として体系化されています。






※ 配布されるWMQマニュアルは日本語版となります。
ツールごとに異なる「身体への問い」を使い分けることで、言葉だけでは伝わりにくい回旋・圧縮・減速・リズムを体感へ変えます。

流動的なスイングと急減速を通じ、回旋パワー、タイミング、3次元のツール操作を学びます。

独自のドーム形状を使い、床反力、中心線、コイリング圧、強度トレーニングを接続します。

フィギュア8のリズムを可視化し、左右のコイル、歩行・走行・投動作の協調性を育てます。
競技特性や対象者に合わせ、WMQの原理をそれぞれの現場へ翻訳できます。




RMTSで回旋運動の共通言語と基本構造を身につけ、WMQで多方向協調、筋性トーション、負荷・ツール・指導・プログラミングへ発展させます。自身がアスリートやパフォーマーである場合には、動きの根幹を自ら見直し、トレーニングや表現の質を高めるためのスキルも身につけます。
受講条件:WMQは、RMTS取得者、またはWMQ受講日までにRMTSを修了予定の方を対象としています。
CCT・RMT・BTT、ランドマーク、RopeFlow、ProPulse®、バンドを通じて回旋リテラシーの基盤を構築。
3Dトランジション、トーションマップ、RMT® Club、BOSU® Elite、S&C統合、指導・設計力を深化。
高い実践・指導能力を示す受講者には、RMTS教育を担うMaster Coachへの発展機会があります。
WMQは個人の技術習得に留まりません。異なる専門領域の指導者が、共通するバイオメカニクスの言語で互いの動きを観察し、実践とフィードバックを交換します。


BOSU® Balance Trainerの発明者でありWeckMethodの創始者。バイオメカニクス、独創的な問題解決、実践的なツール開発を通じて「Every Step Stronger」を追求しています。
WeckMethodのHead Coach / 教育ディレクター。生きた経験とバイオメカニクスを、受講者の現在地に合わせて届ける実践的な教育を設計しています。
あります。WMQは特定競技の技術講習ではなく、重力・地面反力・脊柱・トーション・四肢の連鎖を扱う指導体系です。フィットネス、コンディショニング、ピラティス、ヨガ、ダンス、医療・リハビリテーション周辺の運動指導にも翻訳できます。
WMQはRMTSの修了が受講条件です。RMTSでCCT・RMT・BTTなどの共通言語と基本ポジションを学び、その土台をWMQで上位の負荷、3次元移行、指導・プログラミングへ発展させます。
受講者の専門領域は多様です。重要なのは、動きを探究し、自分の身体で実践し、他者の学習を支援する姿勢です。負荷やツールは目的と能力に応じて調整します。
WMQは既存の専門性を置き換えるものではなく、動作を観察・組織・指導するための回旋バイオメカニクスを追加するものです。現在のプログラムへ部分的に統合できます。
対象者の競技、年齢、経験が変わっても、原理原則から最適な運動を導ける指導者へ。WMQで回旋の言語を、あなたの専門性に統合してください。
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